妻から、秋頃に仲良し母子さんたちとディズニーランドに行く計画を立てているのだと聞かされる。
なんとなく納得が行かない気がしつつ、もちろんいいよ、と答えるわたくし。
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「五千円くらいあればいいかい」
「えっ、ごっ……ええっ!?」
「一人でごはん食べるくらいだも、充分だべさ」
「う……(心の中で号泣)」
妻と息子が二泊三日の小旅行へと出かける前夜など、このような会話をよく交わす。
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はしらぁのぉかぁどぉもぉもぉささくぅれぇてぇ〜
ごぉがぁつぅいつぅかぁのぉひとばぁしぃらぁ〜
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自転車に、アイガーのパーツを移植した。
サドルに続いて、シマノの銘品、バイオペース(楕円形ギア)。
効果の程は賛否両論だったようだが、わたくしには合っていた。
こうなると後ろスプロケットも替えたいが、アイガーのものは今は亡きサンツアーの型式なので専用工具が必要になる。
後ろホイールをそっくり移植すればよさそうなものだが、スプロケを分解してキレイに洗浄したいのだ。
プロに頼むか。バランスも取りたいし。
こうなると、今のチープなディレイラーも取り替えたくなるんだよなあ。
グリップシフトって便利そうじゃん、などと思って使ってみたら、わたくしの大きい掌に合わないことが判明。
グリップのチープさも三回乗っただけでイヤになり、とりあえずグリップのみアイガーのコブラタイプ(OGKの日本製。正式名称は知らんが体重を掛けやすくて楽)と替える。
変速レバーはワイヤーの引き直しが必要なので、時間が出来たら取り替えよう。
そのうちハンドルバーそのものもこっそり替えよう。
考えてるのはブルホーンなので、こっそりもクソもないけど。
旧いパーツの流用でほとんど金は掛かっていないとはいえ、いきなりの変わり様(サドルは既に妻には無理な高さに上がっている)に「あたし、まだ新品状態に乗ってないのに、なんで昔のみたいになってるワケ?」と不満を洩らす妻。
知るかヴォケ(わたくしもヒドイといえばヒドイ)。


自転車、バイクを手に入れるまでは相棒でした。
ユーラシアツーリングって自転車にソロテント積んでフラフラしてました。
楕円形ギアって懐かしいですね。
ユーラシアツーリング!!
かいほりさん、サイクル野郎(古い!)だったんですねぇ。
楕円形ギアは、ちょこっと調べたらとんでもなく進化してますね。
どこから見ても楕円形でした(笑)